FC2ブログ

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

日大 動物病院へ

2011_06_06.jpg

ぐぅの発作の件で、主治医が予約してくれた日大動物病院へ行ってきました。神経科です。
道路もすいていて30分で到着。
前にびーちゃんのヘルニアもどきできた時は、駐車場もいっぱいだったけど、この日はすいていました。
それでも、「長岡」とか「沼津」といったナンバーの車もあり、中には「久留米」というナンバーも

9時30分の予約で、10分ほど待つと呼ばれ、研修医(?)とまず問診(10分程度)
ぐぅは、MRI検査をする可能性もあるということで、食べ物は前日夜9時まで、水は夜12時以降はとってません。

麻酔をしないで行える検査を午前にして、麻酔ができるコンディションかということもチェックした上で、必要なら午後MRI検査をするということ(ここでぐぅさんとサヨナラ~)。

午前中の検査後に担当医から説明があるということで、1時間後に待合室に戻ってるようにと言われました。

「1時間後っつても、きっともっと待たされるし(びーちゃんの時、体験)、日大の学食で早めの昼でも食うかなー(どなたかのブログに水曜日はステーキの日とのっていた)」などと思っていたら、携帯がなり「予定より早く検査が終わりました」と。

「え?まだ30分じゃん!」

とオドロキつつ待合室に戻ると、即効名前が呼ばれ今度は本物の医者ふう(といっても、俳優か?と思える若いイケメン医者)の方から検査結果の説明がありました。

心電図によると、ちょっと心拍が弱い→問題ない。おそらく甲状腺機能低下症によるもの
肝機能が少し高くなっているのは、飲みはじめたフェノバール、先日首を痛めたであろうときに服用したステロイドによるもの

という以外は、神経的にも、血液検査的にも問題なく、ぐぅの場合95%の確率で「突発性癲癇」であろうとのこと。
残り5%の脳の異常の発見のために、麻酔のリスク(ワクチンショックをおこしたことがあるので。ただし、麻酔はワクチンよりショックのリスクは低いとのこと)をおかしてまで、今MRI検査をしなくてもいいのでは・・・というような話の展開になり(というか、できれば麻酔を避けたいと思うほんま。の親心での解釈か?!)、2週間前から飲みはじめた抗てんかん薬フェノバールで、血中濃度をみながら治療していくのが今ベストということになりました。

抗てんかん薬をつかって、2ケ月に1度の発作ならOKとの解釈とのこと。
1ケ月に1度になると、薬の濃度や、他の薬を考える。
1ケ月に何度もなったら、また大学病院へ。
と。

メモをとるおばさん(ほんま。)に、イケメン担当医はゆっくり説明してくれました(15分ほどか?)。
びーちゃんの時のおじさん担当医の説明の時は、後ろにフラフラになってる風の研修医が5~6人、メモを片手に並んでましたが、今回のおつきは、最初に問診した研修医のみでした。

でも、どちらの医者も、噛んで含むような親切な説明をしてくれますし、質問はあるか?と何度も聞いてくれました。

びーちゃんの時は、病院混み混みで、やっとびーちゃんと再会できたのは3時すぎだったけど、ぐぅはあっけなく11時すぎに返還

さてお会計。「38000円です」とサラリと言われ
MRI撮ると10万って噂はホントウだろね。いや10万オーバーだろか。
でも愛犬のためならだせちゃふ不思議



この後、ほんま。発熱(38.8)し、医者へ。
咳はあまり出ないというのに、なぜかレントゲンなどもとられ、
思いついたようにインフル検査もされ、
お、お会計は・・・とビビルも3500円でした。
・・・だよね(笑)。
スポンサーサイト



| てんかん・病気 | 17:38 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |