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2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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通院再開

ほんまの喘息だす。

ほんまにはもともと喘息の「ぜ」の字もありましぇんでしたが、
びーちゃんがきてから(2001.1)ぬわんと「犬アレルギー」値が高いことが分かり(by血液検査)、2001.11に恐怖の喘息初発作がおきたのれした。

最初はそれでも「喘息」とは思わず、ちょうどその頃コヤナギルミコさんが「過呼吸症候群」で病院に運ばれた騒動をワイドショーで見てしまっていたので、ほんまもソレかと思ってしまいました。

が、近所の内科に行くと「あんたね、コレ喘息みたいな・・じゃなくて、喘息そのものだよ」と宣告されますぃた。
内科でもらったお薬を服用していますぃたが、2002年4月には毎週のように発作り、メプチンエア~を使用してしまふ生活になり、犬ネット友達のMさんからもアドバイスをいただき、きちんと「呼吸器内科」に通うことにしますぃた。

その呼吸器内科の先生には、2006年1月まで約3年半通い、最初はフルタイド200を1日2吸入だったのが、最後の頃はフルタイド50を朝だけ吸入になるまで復活。
もちろんお世話にはなったのれすが、とっても難しー先生で、2006年1月27日にキレた先生に、ほんまも逆ギレし、先生はさらに逆ギレし・・・

いや、キレたほんまに、先生が逆ギレし・・?!

とにかく超言い合いになり、お別れしました(汗)。

そんなワケで、この1年間はあまってたフルタイドをときどき吸ったりすぃていたのれすが、ときどきは発作りメプチンを使っていました。

発作る時はどういう時かと言うとですね。

①びーぐぅをお風呂場で洗って、空気がモワっとしたとき
②歴史のある犬ペンションにしみこんだドーブツ臭キツメのとき
③キャンプの密閉されたテント内でムワっと臭激すぃーとき


と、もろ原因は「」なのですな(爆)。

そして最近夜寝入りばなが「ぜぇーぜぇー」するので、やはりちゃんと病院に通おうと決心した次第でして。

新しい「呼吸器専門クリニック」に行ってきました。

そこの先生が言うには「あなたの場合、きっと犬と離れた生活をすれば発作もおきずに薬もいらないでしょうね」と。

「あー、この医者とも合わないかも・・・」と思いましたが、

「でもあなたの人生観や生活に口出しする気はまったくないので、犬と生活を続けるんでしたら、ちゃんと薬を続けた方がいいと私は思いますけど、どうですか??」と。

で、また薬再開です。
フルタイド100を1日2吸入からやり直し(汗)。

でも薬さえちゃんと続ければ問題ない(はず)なので、今度はキレないよーにがんばって通院しよーと思います。

って、わたくしとっても温和なんですのよ。
キレたY医師はそれほどヘンな医者なのですよ、、、
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| ほんま史 | 01:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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